サーフィン陸トレ ランニングの走る前の準備編

初めまして!パーソナルトレーナーのHIDEです。

大学や高校のサッカーのコーチを得て普段は現役オリンピック候補選手のトレーニング&コンディショニングをはじめ、モデルから一般人の方まで幅広くトレーニングをさせて頂いてます。

本日はサーフィンでのパフォーマンス力を上げる為に、
持久力アップのランニングを書いていきたいと思うのですが
その前にランニング前の準備編としてンニングで使う筋肉のアプローチの仕方を載せていきたいと思います!

サーフィンは海でのトレーニングはもちろんの事それ以外は陸上でのトレーニングも必須になってきます。
その中で、ランニングというものはサーフィンをする上で心肺能力を向上するもっともスタンダードなトレーニンです。

しかし、ランニングで怪我をしてしまっては元も子もありません。

そこで今回は、怪我をしないランニングフォームを習得するためのトレーニングをご紹介します。

【中臀筋】

まず、ランニングとは片脚ジャンプの連続動作になります。そこで、片脚で自分の体を支える最も重要な筋肉【中臀筋】を鍛えることから始めましょう。

片脚で着地をする際に、この中臀筋が働かないと様々な怪我に繋がってしまいます。

ここの筋肉を鍛えることや意識することによって骨盤を安定させ、またサーフィンでも水の上という不安定な面に対してバランスを保つ為に必要になってくる筋肉です。

ここの筋肉を鍛える為には、片脚に体重が乗っかるようなトレーニングが有効です。
そこで本日は二つのトレーニングをレクチャーしたいと思います。

【ヒップハイク】

まず一つ目はヒップハイクから参りましょう。

① 片脚が浮くように段差に乗ります。

② 手で腰骨(前の出っ張り)を触りながら、浮いてる側の脚を落とします。 ※この時、腹筋であげるのではなく接地してる方の中臀筋を使う(足で床を押すようなイメージで) 

片脚15回ずつを3セット行ってみましょう!終わった後に接地していた側のお尻の横が疲れていれば、しっかり鍛えられている証拠です。

【クラムシェル】

①手を枕代わりにして横向きに寝ます。姿勢を真っ直ぐにし、膝をくっつけて90度に曲げます。

②この時、かかと同士が離れないように注意しながら膝を開いていきます。膝を開きすぎると骨盤が後ろに倒れてしまいますので、注意しましょう。

これも左右15回ずつを3セット行いましょう。
ピンポイントにお尻の横に効く感覚があると思います。この中臀筋はお尻の筋肉ですが、実は姿勢を良くするためにも重要です。

姿勢はすべてのスポーツの
基本になるので、まずは週1回からでもいいのでやってみてください!

中臀筋を鍛えることによってランニングによる怪我のリスクを下げることができ、サーフィンのパフォーマンスアップも期待できます。

次回は、実際に走るときのランニングフォームを解説していきます。

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