サーファーの陸トレ!ランニングフォーム

こんにちわ!HIDEです。

ランニングは、サーフィンの陸上トレーニングとしてもっともメジャーなトレーニングの一つと言われてます。心肺能力を高めると同時に、基礎体力を向上すると言われているランニング。

まずは正しいフォームから解説していきましょう。

①腰、背中、後頭部が一直線の軸を保っている姿勢
②おへそを引き上げるようなイメージで重心を高く保つ
③胸から前に引っ張られるように進む

この3つを意識して走れるようにトレーニングしていきましょう。

ランニングにもフォームというものがあります。
このフォームを正しくやる事で怪我を防ぎます。

本日はランニングを正しくやる為に鍛えるトレーニングのご紹介です。

片脚もも上げキープ

この種目は身体の軸を真っ直ぐ保つためのものです。

1.右脚で片脚立ちになったら、左脚はもも上げした状態で両手をバンザイします。
この時、ももは床と平行になるぐらいまで上げましょう。

2.この状態を30秒キープします。
軸足から頭までをとにかく真っ直ぐ保つように意識してください

キープができたら、次の段階に移ります。

バックランジニーアップ

先程の動きに、バックランジという動きが加わります。

1.片脚でもも上げした状態から、もも上げしてる脚をそのまま大きく後ろに伸ばして床に着きます。

2.そこからしゃがんでいきます。

3.脚を前後に開いた状態のスクワットになります。

4.脚を前後に開いた状態のスクワットからもも上げを繰り返します。

5.左右それぞれ15回ずつ、3セットやってみましょう。(難しい人は10回からでも構いません。)
動きがかなり大きくなるので、体が横にブレないように気をつけましょう。

それでは最後の種目です。
胸から進む意識をつけるためのトレーニングで締めくくりましょう。

1.まず直立姿勢で体を真っ直ぐにしたら、両手をバンザイしながら踵も上げて背伸びをしていきます。

2.背伸びをしながら体を前に倒していき、片足が前に出たら着地をしてしっかり止まります。

3.脚が自然に前に出るまで我慢することが重要です。

4.これを左右それぞれ10回ずつ3セットから行ってみましょう。
慣れてきたら、着地で止まらずにそのまま数歩走ってみましょう。

ランニングは、片脚ジャンプから片脚着地という動きをひたすら繰り返す運動です。

自分自身ではそんなに感じないかもしれませんが、着地時の片脚への負担はかなり大きなものになります。

間違ったフォームで何千歩、何万歩も繰り返したら怪我をしない方がおかしいです。

これを機に怪我をしにくいランニングフォームを身につけて、サーフィンに活かしていただけたら嬉しいです!

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