とっても大事!サーフィン後の ストレッチ:腰編

こんにちわ!パーソナルトレーナーのHIDEです!

本日はサーフィン以外にも、就労サーファーさんでデスクワークの方は普段から腰痛などに悩まされる方も多いのでは?

サーフィン後は勿論ですが普段の生活にも取り入れると、腰も楽になるので是非習慣化してほしいストレッチのご紹介です。

腰痛といっても、原因がどこにあるかは人それぞれ違います。

なので、今回は腰痛を大きく2タイプに分けてオススメの種目をご紹介します!

タイプ①「前屈(腰を丸める)時に腰が痛む人」

このタイプの人は、日頃から姿勢が丸まっている傾向にあります。

裏ももの筋肉が固まり、骨盤も後ろに傾いてしまっていることが多いので、これを整えるストレッチを行いましょう。

裏ももの筋肉は、総称して「ハムストリングス」と呼びます。

①片膝立ちの状態で、前に着いてる足と後ろの膝の間隔をなるべく遠くに離します。
そして股関節から折り曲げるようにして身体を前に倒していきます。
ももとお腹をくっつけるようなイメージでできるとベストです。

②ももとお腹をくっつけたまま、お尻を後ろに引くように持ち上げましょう。
この時に腰や背中が極端に丸まらないように注意しましょう。
前に着いている脚のもも裏が伸びている感覚があればOKです。

タイプ②「後屈(腰を反る)時に腰が痛む人」

このタイプの人は日頃から反り腰で、骨盤が前に傾いている傾向にあります。

骨盤が前に傾いてしまう原因は、前ももの筋肉「大腿直筋」が固まっているからです。

ここをストレッチしましょう。

①右の膝を曲げた状態で体を後ろに倒して肘をつきます。

このときに、腰を丸めた姿勢で肘をつきましょう。

腰が床についていて、なおかつ曲げてる膝も床から浮いていなければ正しくできています。

それでは、最後になります。

腰「脊柱起立筋」のストレッチ

脊柱起立筋は、その名の通り背骨を起こすために働く筋肉で、複数の筋肉をまとめた総称です。

サーフィンのパドリングの姿勢では常に使われているので、疲労感を感じる方も多いのではないでしょうか。
この筋肉は、背中や腰を丸めるストレッチが有効です。

1.仰向けの状態から、足を頭の上に持っていき背中や腰を丸めます。
この姿勢を保つのが難しい人は、腰を手で支えてあげると伸ばしやすくなります。
この姿勢は呼吸が止まりやすいので、意識的にゆっくり呼吸するようにしましょう。

サーフィン後に腰や背中の疲労を感じる方や、日常生活から腰痛を感じている方は、これらのストレッチから実践してみてください!

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