辿り着いた”今”の生き方

サーフヨギーのMarです。

皆さんはどんなライフスタイルを送っていますか?

それは自分自身が心から納得できる形になっているでしょうか?

本日は、29歳になった今ようやく毎日が楽しいと思える人生を歩んでいる僕の生き方についてお話をします!

予想もしていなかった様々なことが起きる世の中ですが、その中でも自由に生きる新しいライフスタイル。年齢問わず何かヒントを受け取っていただけたら幸いです。

|何も考えていなかった10代から20代へ

10代の頃は、夢や将来どうやって生きていきたいのか?が明確になっていませんでした。

なんとなく流れに任せてただ毎日を生きて、学校に行ったり、アルバイトをしたり、友達と遊ぶ、旅行をする、サーフィンをする日々。

ただ社会人になるということに避けては通れないベースとなる”仕事”を決めなければならないことに焦りを感じていたことは事実です。

大学在学中も、何かをしたくて学校へ行っていたというよりも、企業に努めて安定した暮らしを手に入れる為のプロセスでしかありませんでした。そのため歳を重ねるごとに、このままで良いのか?という疑問を常に抱いていました。特に今の若者はここで苦しむ人が多いのではないかなと思います。

こうでなければいけない、こうしなければいけないという風潮や社会の目を真に受けて悩むということは、自分が何をしたいかが決まっていない、軸が定まっていないという考えに辿りつくのではないでしょうか。

そんな中先輩の一言から、大好きなサーフィンを仕事にしようと決めて20代を迎えます。

|プロになるということの過酷さ

そう決めてからプロの資格試験に合格するまでに3年間かかりました。

大学に行きながら、海に通い練習をし試合に出る。
もちろんサーフィンをするためにはお金も必要でしたので、夜にダイニングバーで働きながらの生活。
寝る間も惜しんでバイトを掛け持ちし、資金を作り海外遠征もしていました。今思うと若いので体力的には問題なかったですね笑

プロになるという目標に向かって、全てはサーフィンの為のライフスタイルに変わります。

そして本当にやりたいことをするためには犠牲にしなければならないものもある、ということを学びました。

3年間のチャレンジがようやく実り手にしたプロという称号。

ずっと支え続けてくれた方たちや、自分のことのように喜んでくれる人、手のひらを返したような人もいます。
自分1人ではこうはなれなかったと、人のあたたかさを身に染みて感じました。

しかしここからが勝負。
これ一本で食べていくにはまだまだ努力が必要。

サーフィンのクオリティを上げて試合に勝つこと、世の中の人に知ってもらわなければならな。
そのためには環境を変えること、より波乗りにフォーカスするため千葉へ移住することにしました。
仕事は別にして、空いた時間はサーフィンをする。この生活を約2年ほど続けます。

もちろんサーフィンをしている間は楽しいですが、勝つことができない現状やなかなか芽が出ない期間、思い通りにいかないことや将来に対する不安が大きくなり、努力の行方を見失います。プロサーファーになってどうしたいか?という次の段階の目標設定ができなかったことに気付きます。
ここでもまだ軸が定まっていません。

|大好きなサーフィンから離れる

自分にはサーフィンしかない、と思い込んでいました。

ではサーフィンがない自分には一体何ができるだろう?
仕事として成り立つくらいのスキルは他にあるのか?そこから全く新しい世界に足を踏み入れます。

20代も後半に差し掛かった頃、サーフィンを仕事にする目標を辞めて、丸裸になった自分はとても新鮮でした。

そして僕はこの時に、友人の勧めで始めたヨガが、サーフィンと同じくらいのめり込めるとは思ってもいませんでした。
当時お金もない状態だったので、ヨガを学びながらインストラクターとして仕事ができる環境に身を置き、スキルの向上に努めました。

サーフィンありきの人間関係の中で生きてきましたから、普段関わりを持たない人との社会生活は自分自身を知ることができるとても素晴らしい経験になりました。

1年間のヨガスタジオでの仕事、1年半のヨガウェア販売の仕事をし、並行してフリーのインストラクターとして活動することが軸になります。

波が良い時はこっそり波乗りはしていました。

|コロナ禍における人生の再確認

基本的には団体で行うことの多いヨガクラスですが、人と会うことやクラスを開催することができなくなった期間。

リモートワーカーが増え、オンラインクラスや動画配信などが急加速し、良い面としてヨガがこの日本でも普及しました。

まだ経験値が浅い僕としては、クラスの集客に波があったり、安定した状態を保つことが厳しくなりまたまた先行く不安が募り始めます。

この状況をどうすれば打破していけるのか?

どうにか生き抜く方法を模索した中でヨガクラスは辞めずに、別のことも始めることにしました。それが今の造園業にあたります。

この歳になってただお金の為だけに働くことに不甲斐なさを感じるようになり、やるならサーフィンやヨガ意外に、自分が楽しいと思えること、興味があることを仕事にしようと思ったのがきっかけです。

日常生活の中で自分に向いていることが何かを深く深く掘り下げそれに従った結果です。

その時その時を全力で生きていると

自分はどんな状況になっても、何が起こっても臨機応変に対応できるんだと、見えない不安に惑わされることがなくなり、自然と自信がついていました。

|今という生き方

今は、本当に自分がやりたいことだけを厳選して、それが仕事として成り立つという状態になりました。

そうなるためには自分自身を良く知ることがキーとなります。無理をせず、背伸びをせずに何事も楽しめる環境を手に入れました。
軸がようやく定まりましたね。

僕が大切にしていることは

1,何か問題が起きても自己責任。
2,人に対して謙虚さ、感謝を忘れないこと。
3,自分のフィルターを通り越して他者を敬うこと。
4,自分自身を1番に大切にすることで、初めて相手を大切にできること。
5,求めずに、与え続けること。

そして最も重要なことは感動を生み出すこと

これがモットーです。

人生は自分次第でなんとでもなる。
どうせなら沢山の事を経験して、
枠に囚われずに素直な自分でいられる毎日を過ごしましょう。

大好きなサーフィンにまた火がついています。
大好きなヨガをみんなにシェアしています。
毎日のように外で1日を過ごし大好きな自然と触れ合っています。

人生は自由で毎日がHappyです。

少しでも共感してくだされば、ヒントがあれば幸いです。

ここまで読んでくださりありがとうございます♪

さあ、今日も誰か1人に幸せを与えてみましょう!

この記事が気に入ったら
「いいね !」 しよう

関連記事一覧