AirTightウェットスーツ【KumeBro’s 粂浩平】

はじめに

こんにちわ。

サーフィン系YouTuberプロサーファーの粂浩平です。

このコーナーは、QUIIVERさんのproductsコンテンツの方でオススメのサーフアイテムを紹介させて頂くコーナーです。

僕のYouTubeでは色んなサーフアイテムを紹介しているのですが、

映像ではなく活字として見てみたいという方もいらっしゃる様なの活字化していこうとなりました。

動画では見たけど、活字としても見てみたいって方にも楽しんでいただける様な

記事にしていきたいなと思ってます。

また動画ではお伝えしていない、その旬なアイテムの説明なども僕目線にはなりますが

記事では書いてるので合わせて読んでみてください。

何かお役に立てたら嬉しいです。

これまでのウェットスーツのストレス

一昔前までウェットスーツは「硬くて動きにくいし、着脱が大変!」そんなイメージを持っている方も多いと思います。

実際に僕が子供の頃はバックジップ(背中の背骨にそってファスナーが付いている)モデルが支流で、その頃はウェットの中にチョロチョロ水が入ってくることもありました。そこからフロントジップに進化したのですが、今度は着脱が大変で、特に冬時期は着替えるのが本当に嫌でした!そこから毎年ウェットスーツも運動性、保温性、生地、カッティングなど、目まぐるしく進化し、現在は着脱も簡単にでき、運動性もいいウェットスーツが完成しました!

父親が着ている30年以上前のウェットスーツ


ウェットスーツの必要性

僕はサーフィンをする時に90%ウェットスーツを着ます!
残りの10%は本当に真夏の暑い時期だけですが、一年通してもほとんどウェットスーツを着ています。
ですが、そもそも、なぜサーフィンをする時にウェットスーツを着るのか?その必要性を2つに分けて説明します!

<保温効果>
冬の期間は外気温が低下すると共に海水温も低下します。
寒い時期にサーフィンを楽しむ場合、フルスーツタイプのものやセミドライスーツと呼ばれる保温性の高いウェットスーツを着用することで、体温を低下させず暖かい状態でサーフィンする事が出来ます。
身体が正常に機能する上で、冷やさない事は絶対条件iになります!

また、夏の海は暖かいから問題ないと思ってしまいますが、夏の海の水温は約30℃なので、長い時間浸かっていれば体温も奪われていってしまいます。
身体が正常に機能する上で、冷やさない事は絶対条件になります!

<身体の保護>
夏はとても強い紫外線を浴びるので紫外線予防につながります。
クラゲに刺された場合でもウェットスーツ を着ていれば直接身体に触手が当たることもないのでクラゲ対策になります。
万が一サーフボードが飛んできて身体に当たってしまうと怪我の恐れもあるので、ウェットスーツを着ることにより数ミリの厚みによって怪我予防にもなります。

この様な理由で僕はウェットスーツを着ることをオススメします!

AirTightウェットスーツの種類

着脱重視 Light Shell Long Chest Zip

次世代コアシステムストレッチジップを採用したSHELLシリーズが更に進化したLIGHT SHELL。フロント椀部の三角筋から胸部の上を通り反対側の三角筋まで伸びる形でストレッチジップを装着しインナーバリアーのない新しいコンセプトのライトシェルの着脱性能はついに未体験ゾーンの域になります。

<運動性重視 Phantom Slant Chest Zip>

ストレッチジップを使用したNEWチェストジップ。
肩後方まで開くフラップにより今までにない広い開口部を実現したSLANT CHEST ZIPシステムのPHANTOM model。
大きく開閉するスラントチェストジップシステムは、肩部のストレスを大幅に軽減。
背面まで大きくスムーズに開閉するフラップシステム。
負担の強いられる股部分のマチを無くすことで耐久性が大幅に向上しました。

<オールラウンドモデル MEVIUS Front Zip>

軽量化、機能性を併せ持つ『MEVIUS』series。最新技術による立体裁断で高い運動性能とデザインを融合。
すぐれた脱着性能を活かしたフロントジップには、クロスインナーを採用。これにより、水の浸入を極限までカット。
またフロントジップの特性を活かしたアシンメトリーデザインがスーツカラーに彩りを添える。

<スタイルモデル Jupiter Back Zip>

あらゆるニーズに対応したオールラウンドモデル。
柔軟性の高いストレッチジップを採用し背中のストレスを軽減。
パフォーマンス性と着脱性を融合したスタイリッシュモデル。

AirTightウェットスーツはシーンに合わせたモデルがあるのでご自身にあった種類を選んで頂けます!

そして今回僕がオススメするのは着脱重視のLight Shell Long Chest Zipになります。

Light Shell Long Chest Zipとは?

究極の着脱を実現。
フロント腕部の三角筋から胸部の上を通り反対側の三角筋まで伸びる形でジッパーを装着しています。

ジッパーには柔軟性を持つストレッチコイルファスナーを使用して、胸部にかかるストレスを無くし、さらにライトシェルはインナーのない広い開口部は脅威の着脱性能を誇る。

運動性はもちろん素晴らしいのですが、何よりも着脱が驚き!

サーフィンを始めたばかりの方は慣れないウェットスーツを着るのが難しいと思います、

脱ぎ着する際にうまくできないと、どうしても力尽くで引っ張ってしまうので破れてしまう事も少なくありません。

ですがライトシェルは開口部がかなり広いので慣れてない方でもスムーズに着替える事が出来ます。

またストレッチコイルファスナーを搭載する事でパドリング中やライディング中でもファスナーが伸びるので、ストレスなくサーフィンができ、尚且つフロントエントリーなので背面にジップが無いのでノンストレスでパドリングの動きは本当に楽です!

長時間のサーフィンも快適に楽しめるモデルとなっています。

このアイテムのメリットと適正

まずサーフィンを始めたばかりの方は絶対にコレをオススメします!

先ほども言った通り着脱がスムーズなのでウェットスーツへのダメージが少ないです。

大切に使用すればいい状態で長く使用する事が出来ます。
また、寒い地域にお住いの方にもオススメします。
その理由はウェットの厚みがある5mmなどは着脱が大変なので冬のシーズンはウェットスーツを着るのも億劫になってしまいます。
常にスムーズに着替えられる事でストレス無く海に向かう事が出来ます!
なので僕も寒いシーズンは必ずShellタイプのウェットも着ています。

体が硬い人にもオススメ!

僕はあまり感じた事がないのですが。体が硬い人だとウェットを脱ぎ着するのが一苦労みたいで、特にバックジップなどは上までジップが上がっていない方も時頼見受けられます。

フロントジップタイプは前側にジップが付いているので体が硬い人でもしっかりとジップを閉めれます!

こんな人には合わない

既にウェットスーツに慣れていて、使用方法も着脱もマスターしている方は、よりファスナーが少ないモデルを選ぶのもいいかと思います。

ストレッチコイルファスナーを使用していて、通常のファスナーよりは断然伸縮性は優れていますが、やはりウェット生地のゴムには伸縮性では及びません。

運動性をメインに考えている方はPhantom Slant Chest ZipやMEVIUS Front Zipがオススメです!

購入先

ムラサキスポーツ湘南鵠沼店

https://www.murasaki.co.jp/brand/ridelifemag-murasaki-sports/shop/chigasaki/17980312-9b97-4785-9973-b0adc769715f/detail#smoothplay50

最後に。。。

20年以上お世話になっているAirTight社長と粂兄弟

日本は四季があり気温の変化と同じく海水温も変化します。

しっかりとしウェットスーツを準備し、変化に対応しないと快適にサーフィンする事は出来ません。

AirTightウェットスーツはMade in Japanで職人さんの手で一枚一枚丁寧に仕上げられています。

今の僕のサーフィンがあるのは間違いなく常に最高品質なウェットスーツ があったからです。

毎年新しく進化しているAirTightウェットスーツなら皆さんのサーフィンライフの最高なパートナーになる事間違いなし!
なので是非一度使用してみてください!


QUIIVER編集部より

QUIIVERでは今後も、この様にサーフアイテムを紹介していきたいと思ってます。また次回もお楽しみに!

リクエストなどがありましたら気軽にコメントを下さい。

またサーフアイテムを紹介したい!という企業様がいらっしゃいましたらこちらの宛先までお問い合わせ下さい。
プロサーファーのレビュー付きでご紹介致します。

QUIIVER編集部

担当:猪野
mail : quiiver@i3design.co.jp

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