モーリシャス座礁に重油流出!!

ここ最近ニュースを騒がせているモーリシャス座礁。
皆様はニュースを見られておりますでしょうか?

海を愛する皆様はこのニュースを見て心痛まれた方も多いかと思います。

インド洋のモーリシャス沖合で7月26日、商船三井が運航する貨物船がモーリシャスの沖合で座礁し、およそ1000トンの重油が流出した様です。
参照:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200813/k10012564971000.html

本来このモーリシャスという場所は非常に美しい場所です。
“海の中の滝““シャマレル 七色の大地“などの珍しい絶景がある事でも有名です。

モーリシャス

モーリシャスはインド洋に位置する島国で、ビーチ、ラグーン、サンゴ礁で知られています。
山がちな内陸部にあるブラックリバー渓谷国立公園には熱帯雨林、滝、ハイキングトレイルがあるほか、オオコウモリなどの野生動物が生息しています。
首都ポートルイスにはシャンドマルス競技場、プランテーションが盛んだった時代の大邸宅ユーレカ、18 世紀に造られたパンプルムース植物園などの名所があります。

Wikipediaより

コロナ渦にて観光産業に被害がある中で今回の事故は二重のダメージを負っています。
それでも地元住人達は諦めずに試行錯誤で復旧をしています。

https://www.sankei.com/photo/story/news/200811/sty2008110010-n1.html


以下のブログでは長年モーリシャスについて書かれている方が発信しておりますのでニュースとは違った声をご覧になってみて下さい。

|モーリシャス便り

http://ilemaurice.blog.jp/archives/6600061.html

サーファーの中には海の環境問題にも活動的な方が多いかと思います。
Quiiverでは今後もこの様なニュースもお伝え出来ればと思います。

この記事が気に入ったら
「いいね !」 しよう

関連記事一覧