筋力と柔軟性をつけるヨガ全身運動〜太陽礼拝〜

サーフヨギーの小林雅仁です。

誰でもできる毎日5分から始められるオススメのヨガポーズをご紹介します。

すでにご存知の方も大勢いらっしゃると思いますが、それは”太陽礼拝”です!

 一日の始まりと太陽の恩恵に感謝をすること。 

太陽があるからこその”今”があります。
そして全身を使って礼拝をする動作は、とてもシンプルであり奥深く、ヨガの中では基本の形になります。

この繰り返し行う動作で、常に自分の居場所を確認できる時間でもあり、練習を重ねていくうちに感情の波に飲まれづらくなりバランスを保てます。

練習中に呼吸の波に乗れている時は、ボードで波に乗っている時と同じ感覚になりますね。

継続をすれば、全身の筋肉が強くしなやかに、心と身体のバランスが整っていきます。

日頃の運動不足や仕事の関係で凝り固まってしまう筋肉、筋力不足や筋力の低下を感じたら、そのままにするのではなく、まずはトライしてみましょう!

身体が硬ければ、違和感や痛みを覚えることは当たり前のようにあります。

柔軟性が高ければ、筋力をつける必要があることもあります。変化にかかる時間は人それぞれですので、今の自分を知ることが始まりです。

大切なのは痛みが生じる場合は無理ない範囲で行うこと、週に1回でも良いから継続することです。も
ちろん毎日行うことで変化に気付きやすくなりますし、何より身体の調子が良くなることで、精神的にも豊かになっていくことを感じられることでしょう。

そして何と、畳1畳分のスペースがあればできちゃうことも魅力的ですね。

メリットしかないですね。笑

因みに、3日坊主な僕は、毎日継続をして4日目から変化に気付きました。

太陽礼拝 A (Sun Salutation A)

鼻呼吸です

ポーズは基本的に1呼吸1動作で行います

吸って伸びて、吐いて伸びを感じます

コツはできるだけゆっくりと息をすること

これを1日に3回から5回

1、基本姿勢    タダーサナ


2、手を上げる(吸う)   ウルドヴァハスターサナ


3、前屈(吐く)      ウッターナーサナ(ヒザを曲げても良い)

4、半分の前屈(吸う)   アルダウッターナーサナ(両手が地面に付かない場合スネにそえる)

5、前屈(吐く)

6、腕立て(吸う)     プランク(お腹が落ち過ぎないように)

7、腕立て伏せ(吐く)   チャトランガ(しっかりとキープを入れる)

8、上体を反らせる(吸う) コブラ(ゆっくりと息を吸いながら伸びる)

9、下向きになる(吐く)  ダウンドッグ(3呼吸)


10、半分の前屈(吸う)   アルダウッターナーサナ

11、前屈(吐く)    ウッターナーサナ


12、手を上げる(吸う)  ウルドヴァハスターサナ


13、基本姿勢(吐く)   タダーサナ

photo by / Sohei Takahashi

慣れてくると、自分なりの呼吸のペースで行えるようになりますし、一人一人の持つオリジナリティを出すのも良いですね!
心と身体の調和が取れた時、マインドよりも先に至福を感じます。

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