サーファーにピッタリ!!車と自転車のいいとこ取り屋根付き三輪バイク「ジャイロキャノピー」【KumeBro’s 粂悠平】

はじめに

こんにちわ。
サーフィン系YouTuberプロサーファーの粂悠平です。
このコーナーは、僕らが週一回交代で記事を書いているプロダクト「KumeBro’s
おすすめアイテム」のコーナーです。

僕らのYouTubeでは、これまでも色んなサーフアイテムを紹介しているのですが、ここでは映像ではなく記事として書いていこうと思ってます。

動画は見たけど、記事としても見てみたいって方にも楽しんでいただける様な記事にしていきたいなと思ってます。

また動画ではお伝えしていない、そのサーフアイテムの説明なども僕目線にはなりますが、記事では書いてるので合わせて読んでみてください。

何かお役に立てたら嬉しいです。
さあ、本日も行ってみましょう。

エピソード

海に行く時の交通の手段って様々ありますよね。

車、バイク、自転車、徒歩、、、と住んでる場所や環境によって様々だと思います。
海から少し離れたところに住んでる方のほとんどが車を海の近くのコインパーキングに停めて、そこから歩いて海まで向かっていると思います。
僕の今までのスタイルは、実家が海の目の前なので車で10分ほど走って実家まで行ってそこから徒歩3分歩いて海まで行ってました。

僕の住んでる町湘南茅ヶ崎では朝早くにサーフィンしてから出勤する方も多く、その度にコインパーキングのお金がかかってしまいます。
毎回千円近くのコインパーキング代はなかなか痛い。
僕は自転車に行ける範囲に住んでいますが、なかなか自転車で行くのが難しいんです。

それは何故か?

ボードを数枚持ってビーチに行きますし、その日一番コンディションの良さそうなところに移動してサーフィンすることが多いからです。

そうなるとやはり車行動となるわけです。
そんな中つい先日最強の乗り物を手に入れたんです。

三輪屋根付きバイクジャイロキャノピー

以前弟の浩平が書いた2人乗りバイクジャイロXの記事でもご紹介させていただきました。

今回、3Peaceさんから僕にも三輪屋根付きバイクジャイロキャノピーを提供していただきました。

3peaseホームページはこちら

これが本当に素晴らしい乗り物だったので今回KumeBro’sのおすすめアイテムのコーナーで取り上げよることにしました。

ジャイロキャノピーってどんなバイク?

ジャイロキャノピーは、配達員さんがよく乗っているバイクで、配達員さんのように雨天の過酷な状況でもバイクに乗る人向けに開発されたバイクです。

屋根付きバイクといっても全く雨に濡れないわけではなく、前のシールドと屋根により正面からの雨は防ぐので顔が濡れたり風が正面からあたったりがないので、普通のバイクに比べて圧倒的に寒くないです。

そして、僕のジャイロキャノピーはミニカー登録の青ナンバーに改造されています。
ここで少し青ナンバーについて解説しますね!

青ナンバーとは???

きちんと法律上で認められた「ミニカー登録」がされているバイクのことです。

青ナンバー登録のメリット

・原付一種の30km/h速度制限から60km/h速度制限に引き上げ(速度超過で捕まりにくい)
・二段階右折義務なし
・ヘルメットの着用義務なし

青ナンバー登録のデメリット
・ミニカーなので駐輪場に停められない
・車の免許が必要になるので原付免許で乗れない
・道交法で捕まった場合は、普通自動車として扱われるので、減点が原付より大きいです。

ここからは3Peace改造のジャイロキャノピーが何故サーファーに合っているのかと言う気になる部分に入っていきます。
僕なりの主観になりますが、ジャイロキャノピーのいいところを纏めてみました。

ジャイロキャノピーの5つのいいところ

1.屋根にサーフボードを積める
屋根にボードを積むための3Peaceオリジナルルーフキャリアが搭載されているのでサーフボードを積むことができます。(僕の経験上最大2本まで)

簡単にボードを固定することができるので積み下ろしが楽です。

2.車と違って簡易的に波チェックすることができる
車だと駐車できるところが決まっているので多くの場所を波チェックするのが難しいですが、ジャイロキャノピーなら波チェックした場所がダメならその隣、と言ったように自転車のように行動することができます。

3.混雑をすり抜けで交わせる
祝日休日の湘南は特に国道134号線などの渋滞になりやすいですが、バイクなので気をつけながら渋滞を交わすことができます。注意:車幅が普通のバイクよりあるので安全第一で走行してください。

4.屋根付き+フロントのシールドで風を避ける
海上がりの濡れたウエットは風に当たると冷えますが、フロントシールドにより普通のバイクに比べて正面からの風を交わすので行き帰りの寒さが軽減されます。

5.積載量の多いボックスが搭載
サーフィンに使う小物類はもちろんで、海で着替えたりする場合の、ウエット、洋服、ビーチタオルなども楽々ボックスに入ります。

こんな人には合わない

通常のバイクより大きいので駐車スペースをしっかり確保しなくてはいけないところがあります。
そして、積載できるボードの長さが最大6‘6なのでロングやサップは積めません。

最後に

車だと波チェックがなかなかレスポンスよく動けなかったり、一度入ると決めたポイントが潮回りなどでよくなくなってしまった時に移動が難しいですよね。
ジャイロキャノピーだとそういったストレスを全て解消してくれます。
車が止められないポイントにもアクセスできるようになったので、人が空いてる場所を見つけて入ることもできます!!

ビーチから車で数十分圏内にお住まいの方には本当に使い勝手の良いバイクだと思います。

駐車場代もかからずにサーフィンできることが増えたので、お財布にも優しいです。

買う時少し高いですが、快適にサーフィンもできて、駐車場代も浮くので長い目で見た時には安く済むかもしれません。
自転車と車のいいとこ取りのジャイロキャノピー。
車よりもバイクでサーフィンに行く機会がどんどん増えそうです。
怪我のないようサーフィン楽しんでください。粂悠平でした。

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【兄、粂悠平】【弟、粂浩平】
湘南茅ヶ崎出身の兄弟プロサーファーとして活動しています。
主な活動は、
●プロサーファー初のYouTube「Channel KumeBro’s 」にて毎週金曜に動画を配信中!
●サーフィン雑誌「サーフィンライフ」で、KumeBro’sの連載ページを制作!
●サーフウェブメディア「Quiiver」にて連載企画KumeBro’sのサーフアイテム記事を制作!
●地上波テレビ神奈川にて初のサーフィン番組KumeBro’sプレゼンツ「NaluTrip 」を制作!このラジオでは、
サーフカルチャー、サーフィンのテクニック、サーフアイテム、プロサーファーをゲストに招いたトーク、そして僕たちの本音トーク!
サーフィンを知るきっかけとなり、サーフィンが好きな方々にも楽しんでもらえれば嬉しいです。【YouTube 】Channel KumeBro’s
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兄、粂悠平
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QUIIVER編集部より

QUIIVERでは今後も、この様にサーフアイテムを紹介していきたいと思ってます。
リクエストなどがありましたら気軽にコメントを下さい。

またこの企画に賛同してくださるメーカー様や企業様がいらっしゃいましたらこちらの宛先までお問い合わせ下さい。

各プロサーファーのレビューのもと、記事にてご紹介致します。
QUIIVER編集部
担当:猪野
mail : quiiver@i3design.co.jp

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