森友二フリーサーフィンムービー”Future Yuji Mori”リリース記念コラム

Future Yuji Mori
Edit by Kenta Kawana
Film by Woody & Kenta Kawana

|今回のフリーサーフムービーを作った経緯

2020年夏から冬にかけての、日本の良い波が訪れるシーズン。
コロナウイルスの影響で試合も数少なく、、、
自分のサーフィンを表現する何かを探していた。

昔から、自分自身のスタイルを確立したいと思っていたが試合も出つつ、大学もとなると、その両立は自分には難しくいつも精一杯であった。

コロナウィルスの影響で試合の数も減り、大学もオンライン授業になった時
これはチャンスだと思い、自分の本当にやりたい事をやろうと思った。

先が見えない未来を待つより

今、この状況で自分に何ができるのか
何をすれば良いのかを考えた結果、
地元のカメラマンの協力を得て、
仲の良い友達と日本の太平洋の良い波を追いかけ映像に収めることにした。

各地のローカルの方々に協力を得て日本ではこんなに良い波はない!と思ったくらいの波でサーフィンさせてもらったり、

早朝、寝ぼけながら気分が上がる曲をかけて起床し、4ラウンドサーフィンして、あばらにヒビが入ったりとかなり身体的にはハードな生活だったと思う。

けど、そんなことも忘れてしまうくらいフリーサーフィンは楽しくて、改めて自分はサーフィンが大好きなのだと感じれた。

photo by Woody

|編集について

自分はロックが好きなので、編集に使われている音楽などもこだわって自分の好きな作家や歌手の映像を挟んだりしてすごく楽しい編集が出来たと思う。

エディターの方と付きっきりで作業をしてもらった。

僕の好みを素直に受け取ってくれて、自分の中で満足の行く作品にしてもらった。

本当にありがとう!!!
心から感謝を伝えたい!!

|これからについて

自分のサーフィンはまだまだ発展途中だと思う。

世界には同世代で異次元のエアーをする人もいるし、

チューブがすごく上手だったり、ビッグウェーバーだったり。
それを言ったらきりがないのかもしれない。

もし自分のこの動画を見てくれた人がこういうサーフィンの仕方があるんだ!とか

次世代の子たちがこういうサーフィンがしたい!
と思ってくれたら嬉しいな。

photo by Woody

今、日本ではQSで活躍する選手やCT入りを目指している選手がいっぱいいると思う。僕もその一人だった。

でも僕は今、試合で勝つ選手ではなく、フリーサーファーいうエンターテイナーを目指している。

2020年のコロナ渦により当たり前だったものが当たり前じゃなくなっていく中2021年も引き続きこの目に見えないウイルスとの戦いは続くのかもしれない。

それを受けてこの先、もっとサーフィンの多様性が重視されていくであると感じている。

世の中は急速にデジタル化が進んでいるけど、フリーサーフィンという新しいエンターテイメントを提案していきたい。
SNSでいろいろな物が見ることのできる時代で人々の心に残るものを創っていきたい。

その第一弾がこの作品だ。


スポーツとしてのサーフィンも良いが、それ以外の芸術性や80年代流行ったサーファーディスコというものがあったようにサーファーのライフスタイル、サーファーファッション、サーフミュージック、色々な分野と精通できるサーフィンという文化をたくさん発信できたら良いな。

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