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QUIIVERリリース独占取材!(株)アイスリーデザインCEO 芝 陽一郎氏×プロサーファー 大橋海人氏【その1】

先日のプレスリリースを受け、
参照:https://www.atpress.ne.jp/news/223434
QUIIVERが正式にリリースになりました。

このプレスリリースの文面にもあるように、今後このメディアを通してサーフィンをこよなく愛する人と、コンペティションはもちろんのことフリーサーフィンでも活動しているサーファー達をマッチングさせて応援していこうとライフスタイル・カルチャーメディアを作りました。

我々はメディアをはじめとし今後、様々なアクションを考えております。
海を愛し、サーフィンを愛し、これらがライフスタイルそのものだと情熱を持ち同じ想いの仲間たちと一丸となり (株)アイスリーデザイン 代表取締役社長 芝氏を筆頭に今後やっていきます。
(株式会社アイスリーデザイン(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:芝 陽一郎、以下「アイスリーデザイン」))

QUIIVERでは、この度立ち上げにあたりフリーサーファーとしても名高く国内外のコンペティションでも素晴らしい成績を残してきた大橋海人氏をアンバサダーとしてお迎えしております。

本日は私INOが、QUIIVER発起人でありQUIIVERを運営する当社CEO 芝大橋海人氏とのこの事業における思い、そして今後のアクションをインタビューとして纏めてみました。

本記事は2部に分けてご紹介致します。

ーPROFILEーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

芝 陽一郎(I3DESIGN Founder 兼CEO)

大学卒業後、野村総合研究所にてシステムコンサルティング業務に従事、その後ソフトバンクにて海外ベンチャーキャピタルとの折衝、投資案件のデューデリを担当。当時ソフトバンクグループ会社内の最年少役員。その後、一部上場企業を対象に投資事業ポートフォリオ再編、バイアウトのアドバイザリー業務を提供、複数のIT企業の役員歴任し、デザインとテクノロジーの融合をコンセプトにi3DESIGNを設立。ロータリー財団の奨学生としてドイツBielefeld大学にて社会哲学専攻。渡航国40カ国120都市。

大橋 海人(プロサーファー)

神奈川県出身。1992年2月生まれ。 日本を代表するプロサーファー。両親がサーファーという家庭に生まれ、 物心がついたときにはもうサーフボードの上に立っていた。幼少の頃より数々の大会で優秀な成績を収め、2013年には、24年ぶりに開催された 伝説の大会「稲村クラシック」で優勝。 2015年はWSL JAPANチャンピオンに輝くなど、話題を集める。そのスタイリッシュなサーフィンは見る者を魅了し、大会での活躍だけでなく、サーフビデオなどでも取り上げられることが多くまた、テレビに出演するなど、メディアからの注目度も高い。 2019年には大手ビールメーカー『Corona』 のCMにも抜擢され、世界で注目された。

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Ino
Ino

いよいよリリースになりました!
芝さん先ずは読者様にむかって改めてこの事業を開始するに至り思いをお伺いしたいのですがそもそも芝さんご自身もサーフィンをやられるんですよね。

歴だけは長くて、友人に連れられてサーフィンを初めてから15-16年やってます。ホームポイントは一宮で、ロングが長かったのですが、ここ数年は6.10ぐらいのミッドレングスを中心に楽しんでます。けど万年初心者サーファー状態なので、全然お恥ずかしい限りですがw

Ino
Ino

右に同じく、未だに私もビギナーです。苦笑
数々のビジネスマンもサーフィンを趣味にしている方が多いように思います。
その中には確かに金銭的にも余裕のある経営者でしたり、お仕事でも活躍されてる方も多いように思われます。
個人的にスポンサーをしている社長様方も多く見受けられました。
大橋さんこれまでのプロサーファーのスポンサーシステムというのはどの様なかんじだったのでしょうか?

大橋基本的にステッカーをサーフボードに貼り
(サーフボードは雑誌だったりみなさんの目に付くのが1番多いのがサーフボードですので)
あとは服だったり色々なサーブギアを身につけて宣伝していきます。そこの広告代として給料をもらうのが基本的のなスポンサーシステムです。

Ino
Ino

我々の事前リサーチによると国内プロサーファーの賞金設定が海外とかなりの差があることを知りました。
トッププロとして活躍されてきた大橋さんから見て、今後どの様なことが必要になってくると思いますか?

大橋そうですね。賞金の差はかなりあるとは思いますが、海外は世界中から集まりレベルがかなり高いです。日本の大会は日本人だけなので、賞金の差が生まれるのは当たり前だと思いますが、

今、日本人がWCTに入る為には日本での大きな大会を多くやれることが大事なのと海外に通用するレベルのサーファーがどんどん出てくることだと思います。

やはりブラジルとかはブラジル人をWCTにいっぱい送る為にブラジルでの大きな大会がいっぱいあります。そうするとどんなことが起きるかと言うと

ホームで大会があると、かなりリラックスしてやれるので勝率が全然違います。もちろん波もよくわかっているので!

あとは、有名なサーファーがいっぱい来て日本の子供達が肌で海外サーファーを見る機会が増えてレベルアップに繋がります。あとは海外に通用するサーファーを生み出すにはまずは色々な場所に行き色んな波にのる。

大会の事ばかり考えずにまずは自分のレベルをしっかりどのくらい上げれるかかなと思います。

ジョンジョンフローレンスやジュリアンウィルソンなどは18歳まで色々旅をしてサーフィンのレベルをあげていきなり試合でて1年目でWCTに入ってました。日本もそのくらいの育成に力を入れていけたらなと思います。

Ino
Ino

我々も大橋さんを先頭に日本全体のサーフィンレベル向上を目指したいです!次回は我々の今後のアクションそして展開についてインタビューしていきたいと思っております。

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