サーフィンに欠かせない自宅で簡単!体幹トレーニング

パーソナルトレーナーRIKUです。

今回はサーフィンをする上で必要な『体幹』を鍛えるために自宅でできる簡単なトレーニングを3つお伝えします。

【プランクtoボディソウ】

①肩の真下に肘、手のひらをパーにして脇を締めて、お腹、お尻に力を入れて足を伸ばしてプランクの姿勢をとります。

②プランクの姿勢からお尻の高さを変えないように後方に5~10cmほど身体をスライドさせます。

③身体をスライドさせたら、また①の姿勢に戻ります。

④ ①-③を繰り返します。

■目標回数
30~60秒×2~3セット

■準備物
タオルまたはマット(肘が痛い場合)
■ポイント
プランクの姿勢を作った時に身体を頭のてっぺんから足の裏まで一直線になるように意識しましょう。腰を上げたり反ったりしないように注意します。

【プランクショルダータップ】

①肩の真下に手のひらをついて、足を伸ばして腕立て伏せの姿勢になります。この時、足幅を広くすると負荷が軽減します。

②腕立て伏せの姿勢になったら、右手で左肩をタッチします。

③左肩をタッチしたら①の姿勢に戻ります。

④①の姿勢に戻ったら今度は左手で右肩をタッチします。

⑤右肩をタッチしたら①の姿勢に戻ります。

⑥①-⑤を繰り返します。

■目標回数
30~60秒×2~3セット
■準備物
マット(必要な場合)
■ポイント
腕立て伏せの姿勢を作った時に身体を頭のてっぺんから足の裏まで一直線になるように意識しましょう。腰を上げたり反ったりしないように注意します。また、肩をタッチする時にお尻が左右にぶれないように意識しましょう。

【プランクニータップ】

①肩の真下に手のひらをついて、足を伸ばして腕立て伏せの姿勢になります。この時、足幅を広くすると負荷が軽減します。

②腕立て伏せの姿勢になったら、右手で左膝をタッチします。

③左膝をタッチしたら①の姿勢に戻ります。

④①の姿勢に戻ったら今度は左手で右膝をタッチします。

⑤右膝をタッチしたら①の姿勢に戻ります。

⑥①-⑤を繰り返します。

■目標回数
30~60秒×2~3セット
■準備物
マット(必要な場合)
■ポイント
腕立て伏せの姿勢を作った時に身体を頭のてっぺんから足の裏まで一直線になるように意識しましょう。腰を上げたり反ったりしないように注意します。また、膝をタッチする時にお尻の高さがぶれないように意識しましょう。

いかがでしたでしょうか?

サーフィンは不規則な荒波を乗りこなさなければならず、体幹が非常に重要な種目であると思います。

日頃から体幹を鍛えておくことによってサーフィンの競技力向上も見込めると思うのでぜひ意識して取り組んでみてくださいね。

関連記事一覧