ブレない軸をつくるヨガ :サーフヨギー Mar

サーフヨギーのMarです。

今年はどんな1年になるのかワクワクしています。
どうぞ皆様宜しく御願い致します。

今回はいつもよりレベルが上がった僕が大好きなポーズをご紹介します。

自然の中でポーズをとっていると、全身の感覚が研ぎ澄まされて、ただそこに在る状態になり言葉では表せない気持ちになるんです。

ヨガの練習は、心身ともに健康で、オープンなマインドを持って、ポジティブな輪を広げていくような生活を送る為のツールとして役立つことと思います。

※適切な指導者のもと、決して無理をしないように練習しましょう。

1, アルダチャンドラチャパーサナ

photo by 藤田竜也

1.半月のポーズから、上げているヒザを曲げて、上の手で足の甲を手で掴みます。

2.安定したら足で手を押し上げるチカラを加えます。目線、胸を地面に下ろしていきながら身体を反らせてキープします。

※軸足と、軸になる手の指先の筋力をしっかりと働かせてブレない土台を作るのがポイントです。

胸を広げて大きく呼吸しましょう。

2, エーカパーダカウンディ二ヤーサナII

photo by 藤田竜也

1.ダウンドッグから片足を上げて、ヒザを曲げます。

2.そのまま上体を前にスライドしながら、脇腹を縮めるようにしながら上腕にヒザを寄せます。プランクの姿勢でキープしながら右の膝を上腕にのせヒザを伸ばします。同時に後ろの足も地面から離します。

3.目線は上げて、胸が下がりすぎないように呼吸を繰り返します。

※両脇をしっかりと締めて、体幹を働かせ、腕だけの負担を減らすとポーズの安定に繋がります。

3,ピンチャマユラーサナ

photo by 藤田竜也

1.両肘を着いたダウンドッグをして準備をします。(ドルフィンポーズ)

2,足先をなるべく自分の方に引き寄せて、片足を上に伸ばしたら勢いをつけて両足を持ち上げます。

3.肘と肩を安定させながら、胸を前後に押しながらバランスを保ちます。

※両足は引き締め続けて、お腹周りも引き締め続けます。何度もトライしているとツボのようにハマるポイントが見つかるはずなので、まずは壁などを利用して練習しましょう!

4, パールシュバコナーサナ

photo by 藤田竜也

1.サイドアングルのポーズから、下の腕をモモの裏に通します。上の手も腰に回して両手を組みます。

2.腕を絞るように肩甲骨を寄せ胸を開いたらキープします。両足は強く大地を踏み続けます。

※後ろ足の内腿が下がりやすい為、出来るだけ後ろ足にしっかりと重心を乗せ続けましょう。

5,ウシュトラーサナ

photo by 藤田竜也

1.両ヒザをついて立ちます。

2.片手ずつ、後方に回してカカトを掴みます。

3.両手がカカトに乗ったら、足の付け根を最大限に前に押し出して、頭を後ろに下げていきます。

4たっぷりと呼吸をしながら胸を大きく広げてキープします。

※手がカカトに乗りにくい場合は、つま先を立てた状態でポーズを行ってみましょう。

いかがでしたか?

一見難しいポーズでも、練習をすれば絶対にできるようになります。あきらめずに継続することから学べることってたくさんありますよね。

特に上級のポーズは、トライすることで自分に今何が必要なのかを教えてくれます。身体から分かることもあれば、気持ちの面での気付きもたくさんあるので、次に進む為のステップとして自分を高めていく事に繋がります。

ヨガのポーズは本当にたくさんあるので1つ課題のポーズを決めてクリアしていくと自信もついてくると思います!

ぜひこの一年も身体の変化を楽しみながらチャレンジしていきましょう!

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