サーファーと車達vol.3

サーファーにとって車は欠かせないもの。
むしろ相棒と言っても過言ではない。
そして、サーファーにはそれぞれにドラマがある。

様々なサーファーとの会話をしていると、とても面白い。

このコーナーは、サーファー達が普段どんな相棒に乗っているのかをゆるく聞いていこうという、なんともザクっとしたコーナーでスタートした、なんともゆるい企画です。
本日も、”サーファーと車達”をテーマに様々なサーファー達にインタビューを行いました。

これまではプロサーファー達にインタビューをしてきましたが、これからは様々なライフスタイルを持つサーファー達にインタビューをしたいと思います。
サーファー達は勿論のこと、サーフィンが仕事でもあるプロサーファー達は、どんな車に乗っているんだろう?と疑問に思っている読者様向けに、そして今後どんな車を買おうと検討している方々のお役に立てたら幸いです。

本日は、地元福島県いわき市と茅ヶ崎の二つにフィールドを持つ渡邊さんにインタビューをしてました。

INO——
早速ですが、渡辺さんのサーフィン歴と乗ってる車について教えてください。
そしてなんでこの車を選んだんですか?

渡邊ーー
サーフィン歴は17年で、今乗ってる車はTOYOTAハリアーです。

選んだ理由は、今までは外見重視でボードが積める車を選んで来ましたが、30歳の時ににサーフィンだけでは無く、トータルバランスがとれた車が欲しいと思っていた時にハリアーを選びました。

以前から赤い車に憧れていた事と、乗り心地の良さに即決でした。
因みに、人生初の新車だったので納車日はメッチャわくわくしてました。

INO——
この車は何年乗っていらっしゃいますか?
またこの車とのエピソードを教えてください。

渡邊ーー
この車は6年目になります。
2013年ハリアーがモデルチェンジした時に試乗し、乗り心地の良さと、ラグジュアリー感に一目惚れしました。
また次乗る車は、赤系の色にしたいと思っていたので色もドンピシャでした。

因みに、人生初の新車だったので納車日はメッチャわくわくしてた事を今でも覚えてます。

相棒にボードを積んで、好きな音楽を聞いて、コーヒーを飲んで、ポイントに向かう時間が最高の時間だったりしますね。
いつまでも綺麗に乗っていたい相棒です。

INO——
初めて免許を取った時に、乗ってた車はなんですか?またその車を選んだ理由も教えてください。

渡邊ーー
初めて購入した車はTOYOTAクラウンワゴンでした。
サーフボードが積めて、友人と被らない車が良かったので決めました。
色はネイビーで18歳にしては渋いチョイスでしたが、お気に入りでした。
一番の思い出は友達と静岡までサーフトリップに行った事ですね~。
3年乗って、古い車だったのでエアコンが壊れて乗り換えました。
一番最初に乗った車は忘れられないですね~
初めて付き合った彼女的な存在です笑笑

INO——
そうなんですね。笑渡邊さんは普段はどんなサーフィンライフを送ってますか?

渡邊ーー
サーフィンを始めた時は時間さえ有れば海に行ってましたが、最近はリフレッシュする手段として海に行く事が増えました。
気の合う仲間と入る時も有れば、知らない土地に出向き一人で入る事も有ります。
最近は行けてないですが、知らない土地でサーフィンし地元サーファーの方にオススメの定食屋さんを聞いて行くのが楽しみです。

色んなスタイルを持ったサーファーに出会う事で、とても良い刺激を受けたり、いい波をメイクした日は気持ちが高ぶり、良いアイディアが産まれたり。

サーフィンは人生そのものと言いますが、まさしくその通りだと思います。
これが僕のサーフィンライフです。

INO——
渡邊さんはご結婚なさってるとのことで、本日も奥様が共に出演してくださいましたが、奥様はサーファーではないのですかね?

渡邊ーー
奥さんはサーフィンはやりませんね~。何回か誘いましたが、日焼けするのが嫌みたいです笑

INO——
サーファーと付き合うと予定が見えなくて振り回されるとよく伺いますが、(←言葉が悪いw)

梨絵さんはその辺は気にならなかったのですか?

奥様(梨絵さん)ーー
確かに、そう言う家庭もありますよね。
私の場合、小さい頃から海の近くに住み、夏にはほとんど海に行き、何かあれば海を見に行ったりしてたから主人よりも海が好きかも。
波見てると時間なんてあっと言う間に過ぎるし、嫌な事も忘れる事知ってる!
だから、主人がサーフィンに行ってなかなか帰ってこなくても、サーフトリップで留守にしても、海の写真やサンセットの写真を送ってくれるからそれを楽しみにしてます。

だから、全然止めないし、ストレス発散になって、楽しんできてくれるならそれでいいと思ってます。

留守で寂しくても、その分ちょっとでも時間があれば海までドライブに連れて行ってくれるし、一緒に出掛ける時はすごく楽しいから不満は全然ないですね。

むしろ、どんどん海で癒やされて欲しいって思ってます。

INO——
女神様のお心をお持ちですね!!w
普段は海には何本板を持っていきますか?ケースには入れないんですか?

渡邊ーー
基本ショートとツイン合わせて2本持って行きます。
波の状況みて使い分けてます。
2本共、大切にケースに入れていきます。

INO——
これから乗りたい車とかってありますか?

渡邊ーー
Jeepのラングラーは乗りたいですね。
ルーフキャリアにボードと積んでサーフキャンプで日本一周したいです。
やっぱり何歳になっても四駆への憧れは有りますね。

INO——
渡邊さんにとってのサーフィンと車について教えてください。

渡邊ーー
僕にとってサーフィンと車は、スタイルだと思ってます。
車も綺麗に乗るように、サーフィンも、一つの波を最後までキレイにメイクする。
これが僕のモットーです。
せっかく自分の所に来てくれた波をキレイに乗らないと、サーフィンの神様に失礼かなと思う様になりました。
常に「ありがとう」の気持ちを忘れずサーフィンをして行きたいと思います。

INO——
最後に渡邊さんのついて教えてください^^

渡邊ーー
僕は東日本大震災を福島県いわき市で経験しました。
沢山の犠牲者が出た中で奇跡的に生かされた事を常に思います。
30歳の時に脱サラし、人が喜び笑顔になる事を生涯やって行きたいと決意し、模索して来た中で、やっとこれだと思える事が見つかりました。
それは農業を通して地元いわき市に貢献する事です。
フルーツが大好きで特にブルーベリーが大好きでした。
海外の食べ物という意識が有りましたが、日本でも栽培できるなら自分もチャレンジしたいと思いました。

ブルーベリーの栽培を行い、観光農園を目指し夏の味覚狩りスポットとして沢山の人に最高に美味しいブルーベリーを食べて貰い、笑顔が溢れる農園を作りたいと思います。

サーフィンに出会い自然と触れ合う事で、沢山の刺激をもらっています。

今度は僕が皆に沢山の刺激を与える番だと思ってます。

応援よろしくお願いします。

INO——
ありがとうございました!
今後の福島をはじめ、渡邊さんの展望が楽しみですね!QUIIVERでは、車とご自身の車とのエピソードをシリーズ化していきたいと思っております。

↓↓ 渡邊さんのブルーベリー農園はこちらから ↓↓

↓↓ 過去のサーファーと車達記事はこちら ↓↓

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