早起きをする事で得られる5つの事

日本には昔から早起きは三文の徳という言葉があります。
私はとても低血圧で、子供の頃から朝起きる事が苦手でした。
起きても、布団を出るまでには10分程はゴロゴロしてしまいます。苦笑

元々、数年前までは本当に不摂生で
寝る時間も起きる時間もバラバラ、食事をとる時間もバラバラでした。

子供の頃は、リズムある生活を送っていたのにも関わらず
大人になるとそれが崩れてしまうのは仕事のせいだけなのでしょうか???

数年前に”リズムある生活が体を作る”と友人に教えられ
私はようやく今年に入りその言葉の意味を理解し出しました。

では具体的にリズムある生活とはどのような効果があるのでしょうか?

1. 起きる時間、寝る時間、食事のタイミングを管理する事で体調管理も把握しやすく仕事にもメリハリがつく

自己管理は仕事をする上でとても大事です。
これを意識するだけで昔は崩しやすかった体調や、常備服用していた薬なども立つことができました。

Ino
Ino

秘訣としては時間を決める事が大事で、最初はきっちりでなくていいので大体このくらいには起きる。
食事もお腹空いてなくてもサラダやスムージーなどの物に代替えしてもいいのでちゃんと決める。それを1週間もやってると体は慣れ始めてきます。

2.日光を浴びる事で体内時計が整う。

また人は平均して1日十数分ずつ遅れてゆく、ちょっと不正確な時計であるのです。
※特に早朝からお昼ごろまでに浴びる光は体内時計を進め、逆に夕方から深夜に浴びる光は遅らせるのです。

3.作業能率が上がる

早起きすると、その分脳の目覚めが早くなります。
ギリギリに起きて出社する人と、早く起きて朝食を取り余裕を持って出社する人とではその差はハッキリとするそうです。

4.早起きで睡眠の質が良好になる

早起きのメリットに、体の生活リズムを整える良さがありますが、早く起きると眠くなる時も毎回同じ時間帯という流れができるようになるでしょう。
この良い習慣が付けば、睡眠時間も安定していきます。睡眠時間が一定になることで睡眠の質も良くなる

5.ストレスの防止、精神的な安定を得る

人間は陽の光にあたることで脳内物質であるセロトニンの分泌量が増加します。セロトニンが増加することで精神的に落ち着きやすくなります。
そして何よりも朝の澄んだ空気の中でする深呼吸は体の中を入れ替えてくれるかのようです。

一言に早起きといっても、やはり何か目的や目標などを作らないとなかなか出来ないものです。

私の場合は毎日サーフィンし過ぎてとんでもなく日焼けが止まらなかったので
日の出サーフィンで少しは日焼けを緩和しようという作戦と笑、サンライズサーフィンをしたかったという目的があっていつも6:30起きだったのを4:00にしました。

流石に毎日4:00とは行きませんが6時よりも早く起きる事は圧倒的に仕事の効率アップになりました。

サンセットも綺麗ですがサンライズもまた幻想的です。

この記事が気に入ったら
「いいね !」 しよう

関連記事一覧