ゲッティングアウト:ショートボード編

以前はゲッティングアウト:ロングボード編(https://surf.quiiver.net/?p=449)をご紹介させて頂きました!

サーフィンは大きく分けて、ロングボード、ファンボード、ショートボードとサイズが異なります。
サイズが違う事で少々違う所もありまして、ゲッティングアウトもその内の一つです。

例えばロングボードだと

・プッシングスルー
・シッティングスルー
・ローリングスルー
・ドルフィン(ショートとはやり方が少し違います)
・板を離して潜る

この様な技術を用いて沖に出て行きますが、ショートボードの場合は板が短い分
波のパワーをロングボードやファンボード程受けません。

その分ドルフィンスルーの修得が必要になりますが本日は参考になる動画を纏めてみました!

まず最初に一番楽な方法はカレントをよみ体力を消耗せずにゲッティングする事なのですが、初心者だと中々見分けがつきません。

それについて解説している動画からご紹介します。

【ビギナーサーファーのみなさま】カレントを読み、上手にゲッティングアウトする方法がこちらです。

Ino
Ino

初心者にも分かりやすく、細かくいろんなスキル別に解説してくれている山中プロの動画です。

これでもうデカい波も怖くない!ドルフィンスルー3つの裏技。

Ino
Ino

村田プロ裏技が説明されている分かりやすい解説です!

【サーフィン初心者】ドルフィンスルーのちょっとしたコツ!沈まない方必見! ービレッジサーフクラブ

Ino
Ino

こちらは図解で解説されている動画になります。
分かりやすいのでこちらも合わせてご覧ください!
それでは最後に一連の流れを実際に沖に出ている様子を見てイメージしてみましょう!

【レッスン】大きい波でもかんたんに沖に出るコツービレッジサーフクラブ

ゲッティングアウトがスムーズになるまでには時間がかかると思います。
それは各ポイントの海の特徴にも寄ると思うのですが、
私の場合はホームポイントがポイントブレイクだったのでカレントを見つけるのが楽で沖に出ることは楽でした。

しかし、地元の海でインサイドでパワーのあるセットがバツバツに入ってくるポイントが殆どで。涙
ゲッティングアウトがとても大変で沖に出るまでの時間が掛かってしまっていました。
酷い時はその日は一回も出れない時もありました。。。苦笑

そんな日もあります!
誰だって最初は初心者!悔しさをバネに動画を見てイメトレです!

こうやってポイントを変える事で普段とは違う経験が出来て、
更に出来ない部分を集中して練習できることがスキルアップにつながった
と今は思いますし波によって板を変えたり、その板のスキルを勉強する事がサーフィンを幅広く楽しめるキッカケになると思います。

サーフィンは本当に奥が深いですね!^^

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