壊れ続けて3台目。ようやく見つけた京セラポータブルシャワー

はじめに

サーフィン系YouTuberプロサーファーの粂悠平です。このコーナーは、僕らが週一回交代で記事を書いているプロダクト「KumeBro’sおすすめアイテム」のコーナーです。これまでもKumeBro’sのオススメコーナーで紹介して来た冬サーフィンをより快適に過ごすためのアイテムの数々。
僕らKumeBro’sもこのコーナーをやらせてもらうことになってから様々なアイテムを試し、良いなと思ったものを皆様に紹介させていただいています。
読者の皆様の中には「使ったことあるよ」という方もいるかもしれませんが、粂悠平が衝撃を受けた冬サーフィンをより快適にするアイテムを今回紹介させて頂きます。

サーフィン必須アイテムウォッシャブルタンク(ポリタンク)

サーフィンの醍醐味の一つがサーフトリップ。
サーフトリップをより快適に、楽しいものにするためには、持っていく道具の選択が非常に大切です。
サーフボード、ウエットスーツはもちろんですが、サーフアクセサリーの選択も非常に重要になってきます。
ウエットバック、ボードケース、バックパック、、、
と様々なアイテムが必要ですが、これらのアイテムに求めることは、車に嵩張らない、大容量、汚れにくい、壊れにくいところです。
僕のサーフアイテムに求めることは、使いやすく長持ちするということです。しかし、僕はあるサーフアイテムとの良い出会いに恵まれず、すぐに壊れてしまい買い替えを繰り返して、ようやく数年前に素晴らしいサーフアクセサリーと出会いうことができました。
そうです!
今回粂悠平が、皆様に紹介したい「KumeBro’sのおすすめアイテム」はウォッシャブルタンク(ポリタンク)です。
ウォッシャブルタンクとは、水を溜めて持ち運ぶポリタンクです。
僕は今までウォッシャブルタンクの良い商品に出会ってこれなくてこれまでもすぐに壊れ、正直お金の無駄使いをしていました。
ですが、四年ほど使っても壊れないウォッシャブルタンクと出会いそのストレスは軽減しました。
サーフトリップの行き先によっては、水道がないところも数多くあります。
体を流す、サーフボードを洗う、これは海上がりに必ずしたいことですよね。

行き先に水道がない場合を予測し、多くのサーファーがサーフトリップに持っていくのがウォッシャブルタンク(ポリタンク)です。
ウォッシャブルタンクの使い方は大きく分けて2パターン

ポリタンク担ぎ上げて水を浴びる

サーフトリップ先で多く見るのがタンクを担ぎ上げて水を浴びている方です。
これはタンクの大きさにもよりますが、力の強い男性で15literくらいのタンクまでは担ぎ上げれると思います。ですがなかなか力が必要です。
軽くなりだしてからようやく片手でタンクを持ち、もう片手で頭を洗うことができます。メリットとしてはタンクに水を汲むだけなので用意も簡単で楽ということです。

タンクに汲み取り式シャワーを入れて使う

汲み上げ式シャワーキッドは、ポンプ式、電池式と種類はいくつかあり、物によって価格も変わってきます。
1番オーソドックスなのがポンプ式で上の汲み上げポンプを数回押すことで、ヘッドから水がでます。

画像引用

もう一つは電源式の汲み上げシャワーです。

引用画像

電動で汲み上げてくれるので、ポンプ式に比べ楽に水を浴びることができます。
僕はサーフトリップに行く時ウォッシャブルタンクと電池式汲み上げシャワーを使っていました。
しかし、それではタンクとシャワーを用意しなくてはいけないので手荷物が増えてしまいます。
少しでも手荷物は少なめがいい僕には、デメリットでした。
電池式のシャワーの最大のデメリットは「壊れやすい」です。(※上記の製品は関係ありません)
ブランドによって耐久性は異なると思うので、一概には言えないのですが、僕は異なるブランド2機種を使い両方とも半年ほどで壊れてしまいました。
これは僕だけではなく、同じように半年ほどで壊れた友人もいます。
利便性はいいが、耐久性は悪い、、、
僕にとってはデメリットの方が気になってしまい、取り付け汲み上げシャワーは使用しなくなりました。

利便性、耐久性抜群「京セラ電動ポータブルウォッシャー」

電動工具メーカー京セラから発売されているポータブルウォッシャーで、簡単洗浄機として販売されています。
京セラポータブルウォッシャーはタンクとシャワーが一体式になった、一つで二つの役割をする超優秀なウォッシャブルタンクです。
職人御用達の会社がDIY用に開発した簡易洗浄機なんですが、職人さん御用達会社とあって、そのクオリティは素晴らしく、DIY用に作られたとはいえ中身はしっかりと作られており耐久性は抜群です。
これは電池式でもバッテリー式でもなく、車のシガーソケットから電源を取り使用するタイプの電動シャワーです。

車でサーフトリップに行く方には最高のアイテムです。
ノズルは2タイプあり、シャワータイプとジェットタイプがあり、サーフィン上がりはシャワータイプで水を浴び、少し車を洗いたいと思った時はジェットタイプにすれば水圧を上げることができます。

使用の仕方

1.シガーソケットから電気を取る

2.電源を入れる

3.必要な分ホースを出す

4.ノズルを握れば水が出ます

片付け方

1.ホースからノズルを抜く

2.ホースとノズルから水を抜く

3.ノズルの水が切れるまで袋に入れて収納

僕の車ホンダフリードプラスは2台にシガーソケットがついているので、プラグの挿入が非常に楽でタンクと車の相性は抜群です!
タンクの容量は15リットル、温水も対応可能と火の付け所がないのです。

こんな人には合わない

シガーソケットがない車では、電源を取ることが出来ないのでシャワーの使用ができなくなります。

最後に

僕は多くのサーフアクセサリーを使ってきました。
そんな中で様々な利便性はすごく良くても、耐久性が悪いとどうしても壊れやすく、何度も買い替えが必要になってしまう物にも出会ってきました。。
その様なアイテムは、ユーザーには優しくないですよね、、、
今回ご紹介した、このブランドはサーファー用に作られたブランドではありませんが、利便性と耐久性は抜群で、サーファーの僕が使っても大満足なポータブルウォッシャーでした。

僕のように壊れやすいシャワーに嫌な思いをしている方は是非使ってみてください!
大満足すると思います。
それでは怪我の無いようにサーフィンを楽しみましょう。粂悠平でした。

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【兄、粂悠平】【弟、粂浩平】
湘南茅ヶ崎出身の兄弟プロサーファーとして活動しています。
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●サーフィン雑誌「サーフィンライフ」で、KumeBro’sの連載ページを制作!
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