完全攻略!!サーフブーツの選び方

はじめに

あけましておめでとうございます!
サーフィン系YouTuberプロサーファーの粂悠平です。
このコーナーは、僕らが週一回交代で記事を書いているプロダクト「KumeBro’sおすすめアイテム」のコーナーです。

僕らのYouTubeでは、これまでも色んなサーフアイテムを紹介しているのですが、ここでは映像ではなく記事として書いていこうと思ってます。

動画は見たけど、記事としても見てみたいって方にも楽しんでいただける様な記事にしていきたいなと思ってます。

また動画ではお伝えしていない、そのサーフアイテムの説明なども僕目線にはなりますが、記事では書いてるので合わせて読んでみてください。

何かお役に立てたら嬉しいです。
さあ、本日も行ってみましょう。

エピソード

12月を過ぎると一気に外気温は下がり、それに伴い海水温も下がっていきます。
サーフィンするには厳しい季節、冬がやって来ます。
冬のサーフィンを快適に楽しむための防寒マストアイテムの一つが、サーフブーツです。
サーフィン中はもちろん、サーフィンへの行き帰りの防寒には必要不可欠なアイテムの一つです。

しかし、ブーツを履くとパフォーマンスが落ちるから履きたくないという方も多いのも現実です。

そりゃあそうですよね!
サーフィンは足の裏の感覚はとても大切なので寒いけどパフォーマンスを取るか、感覚は鈍るが暖かい快適さを取るかサーファーにとって悩みどころでです。

僕もブーツが苦手なサーファーの1人だったんですが、以前QUIIVERの記事にも書いたように「足型成形ソライト」と出会いブーツ内での足のズレが解消されブーツ嫌いを遂に克服することができました。

↓記事をまだご覧になったことない方はこちらからどうぞ ↓

「足型成形ソライト」
画像引用:https://www.luvsurf.co.jp/37762/

今回は、「足型成形ソライト」を使ったことでブーツの苦手意識も克服できたので他のブーツに挑戦しよう思い、気になっていたサーフブーツを購入したので、ご紹介したいと思います。

パフォーマンス重視のソックス型サーフブーツ

今回の記事ではブーツの素材、形、生地の厚さなどについても書いていきたいと思います。
僕が気になって購入したのがソックス型のサーフブーツです。
まずサーフブーツにはラバータイプと、ソックスタイプの2種類があります。

ソライトのようなラバータイプとは違い、ブーツのソールがジャージ素材で出来ているブーツのことをいいます。
ラバーソールに比べてより足の感覚が素足に近いことが特徴です。

ラバーソールはブーツのまま海に向かってもソールに穴が空きづらく耐久性に優れています。

画像引用:https://mariner.co.jp/SHOP/19ss-89f1w4.html

一方でソックスタイプはジャージなので、陸での取り扱いに注意しないとすぐに穴が空いてしまうデメリットがあります。
ラバーソールは耐久性、ジャージソールは運動性という棲み分けになります。

サーフブーツの形の違い

サーフブーツには、靴下のようなタイプと、足袋靴タイプの2種類があります。
今回僕が購入したブーツは靴下タイプで、これはブーツ内に空気の層を作ることで保温性に特化しています。
ですが、中で少しずれるような感覚があるので運動性は落ちてしまうように感じます。

一方足袋靴は、親指と人差し指のところで分かれているので、ボードに力を加えたときのブーツ内での足のずれを減少させることができるので、運動性に特化した形になります。

画像引用:https://www.zero1surf.com/i/ol-m-4786

こちらは、ブーツの中に空気の層を作れないので保温性は靴下タイプに比べ低くなります。
運動性か保温性どちらを重視したいかで形を選んでもらえるといいと思います。
僕は真冬の一番寒い時に使用したいブーツを探していたので靴下タイプを今回選びました。

サーフブーツの生地の厚さ

3mm、5mmとウェットスーツのように生地の厚さが分かれています。
これはウェットスーツ同様、生地の厚さが厚くなるにつれて保温性が増していきます。

ソックスタイプでは、生地が厚くなっても違和感なく使用できますが、ラバータイプになると、生地が厚くなりブーツを履いてる感覚が強くなっていくので、地域によって適正な厚さを選ぶ必要があります。

特に湘南エリアでは、3mmがおすすめです!
ブーツは自分がどのようなブーツを求めているかによって、買うものをしっかりと選ぶ必要があります。

運動性、保温性、耐久性どこに重きを置くかを考えてから購入することが大切です。

最後に

参考までにお伝えしたいのですが、今回僕が買ったサーフブーツはソックスタイプの靴下型5mmのブーツを買いました。
普段湘南では、冬のシーズンは3mmのブーツで問題なくサーフィンしています。

ですが、湘南よりも寒いところに遠征しに行った時には3mmブーツでは寒いので、より快適にサーフィンできるようにとこれを選びました。

このようにどんなシーンでサーフィンするのかなどのサーフライフスタイルにもよるので、自分に合ったサーフブーツ選びをしてもらえると自分の求めたサーフブーツに出会えると思います。
皆さんの参考になったら嬉しいです。

それでは怪我のないようサーフィンを楽しみましょう!
粂悠平でした。

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【兄、粂悠平】【弟、粂浩平】
湘南茅ヶ崎出身の兄弟プロサーファーとして活動しています。
主な活動は、
●プロサーファー初のYouTube「Channel KumeBro’s 」にて毎週金曜に動画を配信中!
●サーフィン雑誌「サーフィンライフ」で、KumeBro’sの連載ページを制作!
●サーフウェブメディア「Quiiver」にて連載企画KumeBro’sのサーフアイテム記事を制作!
●地上波テレビ神奈川にて初のサーフィン番組KumeBro’sプレゼンツ「NaluTrip 」を制作!このラジオでは、
サーフカルチャー、サーフィンのテクニック、サーフアイテム、プロサーファーをゲストに招いたトーク、そして僕たちの本音トーク!
サーフィンを知るきっかけとなり、サーフィンが好きな方々にも楽しんでもらえれば嬉しいです。
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