紫外線を防ぐサーフキャップとは?【KumeBro’s 粂浩平】

はじめに

サーフィン系YouTuberプロサーファーの粂浩平です。

このコーナーは、僕らが週一回交代で記事を書いているプロダクト「KumeBro’sのおすすめアイテム」のコーナーです。

僕らのYouTubeでは、これまでも色んなサーフアイテムを紹介しているのですが、映像ではなく記事として書いていこうと思ってます。

動画は見たけど、記事としても見てみたいって方にも楽しんでいただける様な記事にしていきたいなと思ってます。

また動画ではお伝えしていない、そのサーフアイテムの説明なども僕目線にはなりますが、記事では書いてるので合わせて読んでみてください。何かお役に立てたら嬉しいです。

Episode

暑い日が続いてサーフィンに行く機会も増えていると思いますが、しっかりと夏対策していますか?
サーフィンは海がフィールドの外のスポーツということもあり、日焼けとは密接な関係になってます。
僕自身過去には日焼けについても記事として書いてきていました。

↓↓ 良かったらご覧ください ↓↓

日焼け止めはしているけど、それ以外は何もしていない、なんて方も意外といらっしゃると思います。

今回は日焼け止め以外にも、有効な夏対策サーフアイテムがあるのでご紹介したいと思います。

サーフィン専用帽子「サーフキャップ」

夏場の強い紫外線でさまざまな弊害を受けたことがあると思います。

今回の記事ではそんな方に是非使用してもらいたいアイテムをご紹介したいと思います。

それは、サーフキャップ、サーフハットになります。
わかりやすく言うと「サーフィン専用の帽子」ですね。

このサーフキャップは、その名の通り、サーフィンの最中に被る帽子で、サーフィンの際にあると嬉しいUVカットや防水の機能が付いており、アウトドアでも使用できる万能な帽子でもあります。

サーフキャップの3つの特徴

①脱げにくく、紛失の心配なし
サーフキャップは、サーフィン専用に作られているものも多いので、脱げにくいようにアゴに紐やストラップが付いていて、帽子を落として紛失してしまわないように作られています。
紐の部分ネオプレーン素材などを使用して付け心地の良いものもあります。

最近ではさまざまなデザイン性あふれるものが増えてきました。

②防水機能が抜群
サーフィン専用のアイテムになるので、防水機能に優れています。
一般的な帽子は水に濡れると重くなりつばが下がってしまいますが、サーフハットはつばが下がらずに乾いた状態のままの形を維持するため視界を遮ることがありませんし、水を吸って重くなってしまうこともありません。

③水に浮くため、いざという時も安心
ナイロン素材でできていたりと、防水機能に優れており水に浮く仕様になっています。
そのため、万が一海に落としてしまったとしても水分を含んで沈むこともなく、見つけ拾い上げることができ紛失を防ぎます。
※必ずしも紛失しないという訳ではありません。あくまでも普通の帽子に比べての推奨になります。

ナイロン素材なので濡れていても水を含んで重くならず形をキープする

ツバも柔らかいため頭にフィットします

サーフキャップがもたらす3つの効果

①波が見やすくなる
夏場にサーフィンをされる方は多いと思いますが、その時に困るのが太陽光です。
この太陽光が眩しいとあまりサーフィンに集中できないのとアウトからくる波をきちんと目視できなかったりします。
キャップやハットのツバが影を作ってくれるので、眩しい時よりもうねりも見やすくなります。

②日焼け防止
日焼け止めを使用する事で、顔や体の日焼けは予防できますが、紫外線は頭部や頭皮そして、髪にもダメージを与えることになります。

キャップやハットを被ることによりそれらの場所を守る役割は勿論、日焼け止め+アルファの効能もありますし、日焼け止めで防ぎきれない部分に効果的です。
女性だけではなく男性にも是非オススメです。

③最大のメリットは目を保護する
先程も言ったように、夏場は太陽光が強く、眩しさを感じやすいです。海面が太陽光の照り返しでキラキラと光ってしまい波が良く見えないといったことを経験した事はないでしょうか?
ここで活躍するのがサーフキャップです。

そしてサーフィン後に目が焼けて痛いなんてこともあります。

強い日差しによって目が焼けてしまうと、瞼裂斑(けいれつはん)翼状片(よくじょうへん)といった目の病気の原因になります。

以前兄の悠平が,翼状片(よくじょうへん)について書いてる記事もご覧ください。

サーフキャップを被ることで直射日光による目のダメージを軽減することができます。

デザインも様々なものがでています

僕はサーフキャップが好きなのですが、キャップの他にハットタイプも出ており、女性の方にもオススメの形になります。

今では日焼け帽子で被っている女性サーファーも目にする機会が増えました、それと同時にスタイリッシュで可愛いデザインのものもでできるのでご自身にあったものを選ぶのもいいと思います。

ムラサキスポーツ各店は勿論、ネットなどでも豊富なラインナップが揃ってるので、用途や水着などど合わせて夏のサーフファッションを楽しむことももう一つの楽しみ方かなと思います。

僕が使用しているのは「CaptainFin サーフキャップ」でベースは黒色でCaptainFinのアンカーマークが付いているシンプルなデザインです。

機能性としては顎紐部分がネオプレーン素材でできている為付け心地も非常にいいです!

このキャップの場合が、がっちりと顎でホールドしてるので、さまざまなアクションにも耐久でき、

ドルフィンなどでも邪魔になりません。

サーフィンする際に見た目と性能性を兼ね備えているためお気に入りです。

最後に

冒頭でも言いましたが、サーフィンは海がフィールドで太陽の元にやるスポーツです。
夏場以外でも紫外線が強く、日焼けをする機会も多くあります。

肌の日焼けなどは自身で気付きやすいのですが、紫外線がもたらす目へのダメージはなかなか気づかなくて、兄をはじめ、他のサーファーの方が翼状片(よくじょうへん)になってしまって手術したなんて話も割と身近にあります。

実はインドネシアのサーファーたちはサーフキャップを被っていることが多く、普通の帽子をサーフキャップに改造してまで使用しています。これだと水を吸ってしまってイマイチとは言っていましたが…笑

赤道に近い地域ではそれほど重要なアイテムだって事ですね。

そして日焼け止めでは防ぎきれない、頭部への紫外線カットや海面の照り返しで目が焼けてしまうなどサーフキャップでしか防げない事もあるので、是非使用してみてください。こう言ったアイテムを使用することで、皆さんのサーフィンライフも少しだけ楽しみが増えたら幸いです。

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【兄、粂悠平】【弟、粂浩平】
湘南茅ヶ崎出身の兄弟プロサーファーとして活動しています。
主な活動は、
●プロサーファー初のYouTube「Channel KumeBro’s 」にて毎週金曜に動画を配信中!
●サーフィン雑誌「サーフィンライフ」で、KumeBro’sの連載ページを制作!
●サーフウェブメディア「Quiiver」にて連載企画KumeBro’sのサーフアイテム記事を制作!
●地上波テレビ神奈川にて初のサーフィン番組KumeBro’sプレゼンツ「NaluTrip 」を制作!このラジオでは、
サーフカルチャー、サーフィンのテクニック、サーフアイテム、プロサーファーをゲストに招いたトーク、そして僕たちの本音トーク!
サーフィンを知るきっかけとなり、サーフィンが好きな方々にも楽しんでもらえれば嬉しいです。【YouTube 】Channel KumeBro’s
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兄、粂悠平
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QUIIVER編集部より

QUIIVERでは今後も、この様にサーフアイテムを紹介していきたいと思ってます。
リクエストなどがありましたら気軽にコメントを下さい。

またこの企画に賛同してくださるメーカー様や企業様がいらっしゃいましたらこちらの宛先までお問い合わせ下さい。

各プロサーファーのレビューのもと、記事にてご紹介致します。
QUIIVER編集部
担当:猪野
mail : quiiver@i3design.co.jp

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