KNOTの裏側~事務局レポ~

KNOT online contest事務局です。
20日に茅ヶ崎にて行われた、本選のクリップが大橋海人プロのYouTubeにて発信されました。

↓↓ まだの方はこちらからどうぞ ↓↓

まずは、心温まるみなさんのコメントを心から感謝申し上げます。
沢山の反響を頂けたことは事務局としても励みになりますし、何よりも選手達の素晴らしいライディングとはつらつとした表情を見れたことが嬉しいです。
さて本日はKNOT online contest事務局からみた本選の舞台裏をご紹介します。

KNOT online contestはプロサーファー大橋海人選手のアイディアに賛同したアイスリーデザイン代表取締役CEOである芝陽一郎と、長年サーフカルチャーを支えてきた、株式会社ムラサキスポーツのマーケティングマネージャーである、嶋田俊一郎の3人が発起人となり開催しました。

通常の大会と大きく違うところは、この大会は一年をかけて行うことにあると思います。
簡単に概要を話しますと、予選はオンラインで行われ公式インスタグラムの中でクリップを投稿、資金の一部はクラウドファンディングと企業スポンサーから集められます。そしてU15トリップを実行し、残すイベントは本選と優勝トリップのみとなりました。
※2021年、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」を受け、2022年春頃を予定しています。
今回優勝した、飯田 航太選手とオンラインコンテストにていいね賞を勝ち取った平原 颯馬選手の2名。そして、審査員を務めた大橋 海人プロ、村上 舜プロ、小林 直海プロ、森 友二プロは世界のトップサーファーと海外にて優勝トリップに行き、映像として公開します。

無観客試合を当初より予定しておりました本大会は、茅ヶ崎市をはじめ茅ヶ崎サーフィン協会、NSA茅ヶ崎サーフィン支部、本選運営部、本選ボランティアの協力を得て最小限のスタッフ、そして選手達と関係者のみで行うことができました。検温、検査キットの手配、ご協力をしてくださった皆様に心より感謝申し上げます。

Photo by INO / KNOT

初年度ということもあり。
何もかもが初めてのことも多く、手探りで物事を進める中で、これだけの素晴らしい才能を現場で見れたことは忘れられません。

Photo by KENYU / KNOT

各選手のライディングや解説については動画を見ていただければ幸いです。

Photo by INO / KNOT

KNOT online contestのいいところはみんな一丸となり、違いを讃えあい認め合い切磋琢磨している様子が会場にあったことだと強く感じます。

Photo by INO / KNOT

後日、各選手にはインタビューを行う中で、
”飯田選手が勝ってくれて本当に嬉しいと思う。”と口々に言っており、インタビュアーも筆者もこんなに互いをリスペクトし合う試合も珍しいと話しておりました。
こういったところの、全選手の人柄にはトップアスリートとしての確かな人柄を見つけれました。

Photo by INO / KNOT

運営として、このような大会を主催できたことを心から誇りに思います。

Photo by INO / KNOT

これから、優勝トリップが待っております。
予定よりも少しだけ遅れてしまっておりますが、第一回目となるKNOT online contestのフィナーレをお届けできるようKNOT online contest事務局一同、力を合わせて精進して参ります。

※お待たせしておりますクラウドファンディングの送付につきましては明日の記事で進捗を発表します。
ご支援者様には多大なご迷惑をおかけして、申し訳ございませんが詳しくはこちらのリンクをご確認ください。

↓↓ QUIIVERでは本選ディレクターを務めた松野陽斗プロのコラムの他本選に進出した8人のインタビュー記事が公開中。↓↓

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